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肋間神経痛

肋間神経痛について、症状や治療法などを解説しています。

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肋間神経痛と狭心症の違い


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肋間神経痛の場合は、突然肋骨のあたりに激痛が走り、短くて数秒から長くても数分で治まると言われています。
肋間神経痛の場合は、呼吸をするのでさえ辛いほどの痛みがあり、ちょっと体の位置を変えようとするのでさえ無理なほどなのです。
 
しかし、それほどの激痛ながらも一瞬のような感じで、数秒から数分なので、ちょっと我慢をすればすぐに治まるのが肋間神経痛なのです。
数秒から数分でも呼吸するだけでも激痛が伴うので、呼吸がうまくできずに浅い呼吸しかできません。ものの数秒ですら息苦しさを感じるほどです。
 
個人の判断で間違いやすいのが狭心症や心筋梗塞です。
狭心症や心筋梗塞も肋骨部分や胸に痛みが走り、肋間神経痛の場合は、数秒から数分で治まりますが、狭心症や心筋梗塞の場合は、胸の痛みが長く続き、さらには息苦しさも肋間神経痛以上と言われています。
 
肋間神経痛の痛みはチクチクした痛みや刺されたような痛みが多く報告されておりますが、狭心症や心筋梗塞の場合は、胸のあたりをギュッと握りしめられているかのような痛みも、人によっては感じるようです。
 
肋間神経痛と狭心症や心筋梗塞などの見分け方は、痛みが続く時間です。大体5分ほどで猛烈な痛みが治まるようでしたら、肋間神経痛と考えてもいいかもしれません。
しかし、胸のあたりに5分以上の痛みが続く場合は、狭心症や心筋梗塞の疑いが出てきます。そういった場合は早急に病院に行き診察してもらう事をお勧めします
 
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